Tuomiokirkko

1727年に建てられた以前の教会に代わり、1830~1852年に建築されたルーテル教大聖堂は、正十字形の新古典主義建築です。カール・エンゲルによって設計されたオリジナルのデザインは、後に彼の後継者であるエルンスト・ロールマンによって多少改められ、鐘楼と礼拝堂として使用される2つの付属建築物や、4つの小さめな塔などが追加されました。教会の屋根の上には、一揃いの亜鉛像としては世界で一番大きなコレクションである、十二使徒の像が飾られています。1300人を収容できる教会内では、1880年代に描かれた祭壇画の両脇に置かれたエンゲルデザインの天使の像や、同じく彼によってデザインされた説教壇などを見ることが出来ます。1917年のフィンランド独立までは、聖ニコラウス教会と呼ばれていましたが、1959年以降は大聖堂となり、ヘルシンキ大聖堂、又はルーテル教大聖堂と呼ばれています。

ヘルシンキ

 
 

 
 
   




   


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