フィンランドで一番大きな湖、サイマー湖の岩の島にあるオラビ城は、1475年の建設当時、スウェーデンに所有され、5つの塔がありましたが、現在はその3つのみ残されています。1743年以降はロシアの統治下に置かれ、塔の上部に見られる茶色の部分が増築されました。現在、お城はフィンランドで有名な観光地の一つとなり、毎年7月にはサボンリンナ・オペラフェスティバルが開かれ、沢山の人がお城を訪れます。城内の見学はガイドツアーでのみ可能です。

 
所在 : サボンリンナ
建設 : 1475年
 
 
   
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