= 博物館
= ホテル
= パーティ&会議場
    

Bongan linna

 

 
所在 : ロビーサ
用途 :
個人住宅として1904年に完成したボンガ城は、1920年代初めに建築当時アールヌーボー様式から機能主義とイタリア新古典様式の建物に改築されています。現在はリーッタ・ネリマルッカのアトリエ兼画廊として使用されています。ボンガ城はロビーサ教会隣りにあります。
 
 
 
 

 
 
 

Scandic Hotel Imatran Valtionhotelli

 

 
所在 : イマトラ
用途 :
1902~1903年にアールヌーボー様式で建築されたイマトラ国営ホテルは、当時グランドホテル・カスケードと呼ばれていました。建物は戦争時に軍隊によって使用され、1985~1987年には建築当初のデザインを元に改築されています。現在はスカンディック系列のホテルとなっています。
 
 
 
 

 
 
 

Majvik

 

 
所在 : キルッコヌンミ
用途 :
マイビィークの歴史は19世紀終わりに遡ります。キルッコヌンミで一番高い丘の一つの頂上に建つお城は、アールヌーボーで別邸として建築され、1904~1908年の間に完成したと言われています。この地域は1944年から1956年までロシアの借地となったポルッカラ地域に属していたため、土地返還の後にこのお城も修復されています。最後の写真にある1990年に完成した新しい建物とともに、現在はホテルとして使用されています。
 
 
 
   

 
 
 

Näsilinna

 

 
所在 : タンペレ
建築当初はミラビダ宮殿と呼ばれたナシリンナ宮殿は、ネオバロック様式で、個人邸宅として、ナシカッリオと呼ばれる岩壁頂上に1898年に完成しました。建物はナシプイスト公園に囲まれ、ハメ博物館として使用されてきました。1904年に創設され、1908年に開館したこの博物館は、タンペレで一番古い博物館です。
   
 
 
 
 

 
 
 

Pyynikin näkötorni

 

 
所在 : タンペレ
プーニッキ展望台は、1888年に建築され1918年の戦時下に破壊された以前の木造展望台と入れ替わりに、1929年に完成しました。新しく建てられたこの塔は1920年代の古典主義で、赤御影石を使って建築され、高さは26メートルあり、氷河期からの峰としては世界で一番高いプーニッキ峰の上に建てられています。
 
 
 
 

 
 
 

Wihuri

 

 
所在 : ヘルシンキ
アールヌーボー建築のランタホテッリは、ラールス・ソンクによってデザインされ、1917年にホテルとして完成しました。現在はウィフリグループの本社ビルとして使用されています。
 
 
 
   
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